マタニティ・ヨーガ体験者報告№241
2020年02月22日
ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます
前回と違って特に胎盤が低いとは言われてなかったのですが、胎盤をはがした際の出血がとまらなかったみたいで、 息を吐き続けることだけ頑張ったら、特にパニックになることなく乗りきれました。
ヨガをやってなかってら、逆に息を吸うことばっけりやってたかもしれません。。 習っていて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

嬉しい報告が届きました

「仲地レディースクリニック」 のマタニティ・ヨーガのクラスに
参加されていた方からの報告です。
出産は、始まりから終わるまで何が起こるかわからない要素があります。
自然なお産であれ、帝王切開という手術であれ危険と背中合わせなのです。
それは、太古の時代から医療の進んだ現代まで同じ事がいえます。
出産とは、女性が命がけで行う神事なのかもしれません。
今回、届いた報告はその一面をうかがわせるような出産体験でした。
状況を冷静に見て感情に振り回される事なく、淡々と対処した結果、無事に乗り越えられた報告です。
<以下は、本人からのメールです。>
仲地でヨガ習っていた H・R です。
23日の14時前に、無事に息子が生まれました(3064g)予定日より2週間早かったのに、3kg越していてビックリしました(笑)
手術の麻酔の時から息を吐くことだけを考えて望んでいました。
先生方が「出血が2リットル越えた」とか「血圧55の23」と言われた時、「自分死ぬ可能性もあるのでは」と思ったのですが、
H・R 様
こんにちは。
出産報告ありがとうございました
そして、 「ご出産おめでとうございます
」

そうでしたか…出血が多かったのですね。
「出血2L越え」とか「血圧55/23」とか聞こえてきて、「死ぬかもしれない!」と思う場面があったのですね
緊迫した空気感が伝わってきます。
でも、パニックにならずに冷静に呼吸を意識して無事に乗り越えられましたね。
素晴らしい
しっかりと呼吸に集中して
よく頑張りました
そんな Rさんに 『あっぱれ
』
無事に生まれてきてくれた赤ちゃんにも 『あっぱれ
』
H家に 『幸あれ
』
Rさんのご回復と赤ちゃんの健やかなご成長をお祈り致します。
出産は最後まで何が起こるかわかりませんね。母子共に無事で出産を終える事が出来たことは何よりでした。
どうぞこれからもお身体を大切になさって下さいね。
<追記>
Rさんは、お二人目の出産で前回は低置胎盤のため予定帝王切開でした。
今回は、特に妊娠中の問題はなかったのですが前回帝王切開だったので今回も手術の日程も決まっており
妊娠中の心と体を整えるためにマタニティ・ヨーガに5回ほど参加されていました。
出産は、母子共に無事に終了するまで気を抜けないものです。
出産は、何回経験しても不安や怖さが心にふっと沸き起こってきます。
その不安や怖さと日々葛藤しながらも 「よしッ!」と勇気をもって一歩足を踏み出す事で
「出産」という大きな山を乗り越える事ができます。
その智慧がマタニティ・ヨーガにあると思います。
どうか、全ての妊婦さんやお腹の赤ちゃん、そしてご家族の皆様にとって幸せな出産となりますようにお祈りいたします。